柔道整復師の未来を創る【一般社団法人 全国柔道整復師連合会】

【速報】国家試験の日程が決まる!

国民医療の一翼を担っていただく皆さんのご検討をお祈り致します。
■第25回柔道整復師国家試験
期日:平成29年3月5日(日)
■第25回はり師国家試験
期日:平成29年2月26日(日)
■第25回きゅう師国家試験
期日:平成29年2月26日(日)
■第25回あん摩マッサージ指圧師国家試験
期日:平成29年2月25日(土)


| 2016年09月01日 13:58:22 | 速報 |


「柔道整復師連携フォーラム 〜療養費改定の方向性について〜」開催のご案内

 柔道整復師の施術に係る療養費の算定基準の一部改正については、社会保障審議会医療保険部会 柔道整復療養費検討専門委員会(以下、専門委員会)が開催され、療養費だけでなく制度改正まで議論が続いています。

現在、

@亜急性の定義
A支給申請書の1部位目原因記載
B著しい長期・頻回事例の算定基準への回数制限
C地方厚生局の個別指導・監査の強化
D領収書の発行履歴の備え付け
E往療の在り方
F不正の疑いのある請求に対する審査の重点化
G適正な保険請求を促すための施術管理者の要件強化
H初検時相談支援料
I電子請求の導入
J柔整療養費とあはき療養費の併給 他

が議論の対象となっており、業界の方向性が大きく変化しつつあります。
憚りながら、専門委員会専門委員を輩出させていただいております当会と致しましては、これまでの専門委員会の経緯と療養費改定に関する方向性についてフォーラムを開催させていただき、多くの柔道整復師の皆様と情報共有及びご意見ご要望を頂戴したいと存じます。
ご多忙の折、誠に恐縮でございますが、ぜひご出席を賜りますようお願い申し上げます。
 

              記

@東京会場
日時:平成28年9月3日(土)19:30〜21:00
場所:TKP東京駅前カンファレンスセンター 5F「ホール5A」
東京都中央区八重洲1-5-20 03-6214-1633

A大阪会場
日時:平成28年9月10日(土)19:30〜21:00
場所:TKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター 地下1F「ホールA」
大阪府大阪市北区中之島2-2-2 06-4706-6937

B名古屋会場
日時:平成28年9月11日(日)11:00〜12:30
場所:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋駅前 13F「ホール13E」
愛知県名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13F 
052-589-8383

※参加ご希望の先生方は、事務局に電話もしくはメールにてお申込み下さい。

問合せ先:一般社団法人全国柔道整復師連合会事務局
TEL03-5875-4884 FAX03-5875-4883
E-mail:jusei.rengo@gmail.com
開催当日の連絡先:080-9457-5786

こちらから参加申込書のDLが出来ます⇒PDF


| 2016年08月19日 15:53:12 | お知らせ |


事務所移転のお知らせ

平成28年6月20日(月)より下記に事務所を移転いたしました。

〒136-0071
東京都江東区亀戸2-3-17 ナビックビル5F
電話:03-5875-4884 FAX:03-5875-4883

今後ともよろしくお願い申し上げます。


| 2016年06月21日 02:25:48 | お知らせ |


第4回柔道整復療養費検討専門委員会開催

療養費の改定について議論する専門委員会の開催が決定いたしました。
業界を代表して出席させていただく専門委員として、しっかりと頑張ってまいります。

■第4回柔道整復療養費検討専門委員会
日時:平成28年3月29日(火)14:00〜15:30
場所:全国都市会館 大ホール(2階)
■第4回あん摩マッサージ指圧師、はり・きゅう療養費検討専門委員会
日時:平成28年3月29日(火)15:40〜16:40
場所:全国都市会館 大ホール(2階)
■第1回治療用装具療養費検討専門委員会
日時:平成28年3月29日(火)16:50〜17:50
場所:全国都市会館 大ホール(2階)


| 2016年03月24日 13:14:16 | 速報 |


2月29日開催の議員連盟における質問に対する金融庁からの回答

 2月29日(月)に開催された「柔道整復師の業務を考える議員連盟」において、厚生労働省・国土交通省・金融庁に交通事故治療に異議を申し立てた内容について、3月16日に金融庁より
一部回答が出ました。
内容は、損保会社が患者さんに発出している文書に、「打撲、捻挫も医師の同意が必要」といったような記載をしているものがあり、これについて異議を申し立てたものです。
金融庁からは、「一律に医師の同意を要するといった誤解を与えないように損保会社に指導する」旨の回答をいただきました。
今後、誤った損保会社の記載等については改善が見込まれます。
今後も、全整連は患者さんのために柔道整復師の先生方が安心して治療できる環境を作ることに力を入れていきます。


【参考文書】

(問)○○損保会社が発出した文書において、条文の一部の内容のみを記載していることや、医師の同意が必要ともとれるような文章を記載することは問題ではないか。

(回答)今般のご指摘を踏まえ、損害保険会社に対し、文書発出に際しては、事故被害者等に対する施術に当たって一律に医師の同意を要するといった誤解を与えないような記載とするよう指導してまいりたい。


| 2016年03月18日 15:49:56 | 速報 |


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